中古車購入の際の外装チェックの方法

キズが全くない中古車というものは、ほとんど存在しません。
けれども、中古車といえども、高額です。
手に入れるなら、できるだけキズなどの少ないものを選びたいと考える人は、多いのではないでしょうか。
ここでは、簡単にできる外装チェックの方法をお教えいたします。

まずは、車全体のバランスを見るために、遠くから気に入った車を見てみます。
このとき、大きな修復歴があると、微妙に車のバランスが悪くなっています。
また、外装をチェックするときには、晴れた日の明るい時間帯に行うのが最適です。
夕方や夜などの暗い時間帯に車を見ても、キズや小さな凹みを発見することが難しいためです。

遠くからの外装チェックが終了したら、次は、近くでじっくりと車をチェックします。
ドアやトランク、ボンネットなどの開閉する箇所は、すべて開け閉めして開閉状態を確認します。
事故歴の可能性を確認するため、フロントフェンダーとバンパーの隙間やトランクなどの隙間が左右均一か見ます。
あとは、タイヤの摩耗状態やフロントガラスのキズやヒビなどの状態もチェックします。

素人にとって、修復した箇所を発見することは、かなり難しいことです。
自分で判る範囲でチェックをし、気になるところがあれば遠慮することなく、お店の人に質問するのが良いでしょう。
納得するまで車をチェックすることが、自分に合った中古車を見つけるコツともいえます。

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