中古車購入の際の内装チェックの方法

車の内装は、快適なドライブをするためには、とても大切な要素です。
また、内装は、オーナーの車に対する扱いが現れやすいところでもあります。
したがって、中古車を購入する際には、内装のチェックもしっかりするようにしましょう。

運転席に座って、どこに何があるのかの位置確認を最初に行います。
このとき、オドメーターの走行距離が、プライスボードの表示と同じかどうか確認をしておきます。
次に、中古車の品質や装備の動作確認を行っていきます。

ステアリングハンドルやシフトノブの痛み具合、ボンネットやトランクなど各オープナーの動作、ウィンカー・ハザード・ヘッドライトなどの動作確認をします。
エアコン・オーディオ・カーナビなども動かして見て問題がないか確認しておくと、購入後のトラブルを防ぐことができます。
また、忘れてはいけないのが、スペアーキーや取扱説明書などの付属品のチェックです。
車内のニオイは、トランクやドアを開けてみることや、エアコンをかけてみることによって確認ができます。

中古車は、現状引き渡しが原則です。
そのため、自分の納得できるレベルの車なのかの確認が必要不可欠です。
購入後に、「こんなハズではなかった」ということにならないように、内装チェックをしっかり行うことが大切です。

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